ユキオ・スピリチュアルラボ ブログ

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花はゆっくり開く

yukiospirit
2013-10-06 19:09:02
投稿訂正
ホワイト・イーグル

マンガの一休さんは言ってましたね「あせらない、あせらない、一休み
、一休み」。

これは、精神世界やスピリチュアルな学びに、とても重要なようです。
焦る、焦らせる環境こそがまじめな世界、との教育を受けてきたか
つての私にとっては、真逆の価値観でした。焦っていなくては、
充実していないとの勘違えさえしていました。

ホワイト・イーグルも一環しています:
「もしも貴方の望みどおりに物事が運ばないときは、もっと良い具合に
それは進んでいるのだと知りなさい、信じなさい。決して忘れてはい
けませんぞ、本当の道とは愛の道であるということを。花は無理
やりに花を開こうとはしません。太陽の中に、ゆっくりと、満開
の花を開いていくものです」

焦らなくていいんです。一歩一歩、進んでいきましょう。


平和はどこにあるのか

yukiospirit
2013-09-18 23:30:25
投稿訂正
ホワイト・イーグル

スピリチュアリズムは平和を重視します。ところで平和はどこにあるのでし
ょうか?

ホワイト・イーグルによると
「貴方は平和とは、お互いの善意、国家間の善意、武器を使わない
ことだと考えておられる。だが、平和とはそれ以上のものです。そ
れは心の中でのみ理解できるもの、またその内部で実現できるものです
。平和は、、、感情や思考のその下にあるものです。それは魂の
深い深い沈黙と静寂の中にあります」(ホワイト・イーグル「自己を
癒す道」桑原啓善訳 p.124-125)

確かに平和のためには、人や国家の間の善意が必要です。その善
意を維持するには、感情や思考に支えられる必要があります。感情が
憎しみや怒りに支配され、また思考が様々な疑惑に向かえば、善意
は失われ、平和は崩れます。感情や思考を支えるものとして、感情や
思考のさらに奥に「魂の深い深い沈黙と静寂」があります。これこそ
が、平和の礎だとホワイト・イーグルは主張します。

精神統一や瞑想では、感情や思考のさらに奥にいき、静寂に到達す
ることが理想的です。思考のさらに奥なのですから、これは、たやす
いことではありません。しかし、「内部で実現できるもの」です。ホ
ワイト・イーグルの文は平易で頭では理解しすいのですが、たいへん
な実践・経験に裏付けられています。


高級霊は見捨てない

yukiospirit
2013-09-09 13:49:33
投稿訂正
ホワイト・イーグル

私たちひとりひとりは、導いてくださる方、守ってくださる方々と離れる
ことはありません。意気消沈する時もありましょうが、そういう時、
力になる言葉です:

「いつも建設的な力を働かせておきなさい。良いことがあると信じな
さい。一番良いものが今起こりつつあると、それは必ず起こるんだと
、こう信じなさい。私たちはあなたを見捨てることはありません。私ど
もは神の子供たちであって、神の使徒です。私たちがあなたを見捨
てることは決してありません。兄弟たちよ。」

(「自己を癒す道」ホワイト・イーグル。桑原啓善訳 p.170-
171)


必要な困難

yukiospirit
2013-08-15 18:53:00
投稿訂正
ホワイト・イーグル

ホワイト・イーグルは、だいたいにおいて優しさに満ちていますが、必要
な苦しみもあることも指摘します:

「池のぐるりを廻るほうが、池に落っこちるより、よほど快適ですから
ね。でも、池に落ちれば、泳ぎが教われるということであれば。も
し霊的な池に落ちれば、霊的な光輝がえられるというのであれば。
何かの美しいものを貴方の身に欲しいというのであればーされば池
のまわりをぐるりと廻る楽な道をお選べなさるな!」(「光への道」
桑原訳p.21-)

困難や苦は、確かに避けるべき問題、解決すべき問題があることを
示していることも多いです。そういう場合は、解決や回避したりして
、困難を減らすことが示されているのでしょう。しかし、どうしても必要
な困難があり、それは自分自身が「泳ぎを学びたい」等の願いを
かなえたい場合は、そうですと、ホワイト・イーグルは指摘しています
。ある希望や願望をかなえるために、引き受けると覚悟する必要のある困
難がありますということです。


他界とこの世

yukiospirit
2013-08-12 15:10:10
投稿訂正
ホワイト・イーグル

他界とこの世(物質界)について、ホワイト・イーグルの興味深い説明が
あります:

「幽的物質は、物質の中に浸透している。もし霊が皆さんの家屋
に入ったとすれば、現実の壁や家具は目に入らない、その幽体
ないしエーテル体が見えるだけである。」(「霊性進化の道」桑原啓善
訳、p.103-)

霊は物質や風景、我々の体を直接見ているのではなく、その幽
体を見ているとの説明です。これは、幽体離脱の経験をした人
が見た風景が、実際の風景と、少し異なっていることがあることを
説明できるものです。幽体離脱の経験をした人も、おそらく霊と同じ
ように、物質界そのものを見ているのではなく、その幽体を見て
いるからだということになります。

「物体はすべて幽体を持っている。、、、霊のすべての境域は互
いに浸透しあっている。これはすべて波長の問題である。貴方の目に
幽界か、霊界が見えるか、それは貴方の発動する波長の能力いかんに
よる。貴方は死ななければ、内的世界に入って行けないということは
ない。」

スピリチュアリズムの強みはここにあります。つまり、他界した者は、
文字通り別の世界に離ればなれになってしまっているのではなく、互いに
浸透しあう領域にいるため、波長次第では、他界した者の状況も
わかることがあります。


スピリチュアリズムによる恐怖の克服

yukiospirit
2013-08-08 14:04:32
投稿訂正
ホワイト・イーグル

健康に害をおよぼす感情の中の典型例は恐怖です。スピリチュアリズムは
いかにして恐怖を克服するのでしょうか。

ホワイト・イーグルからの引用です
「核戦争あいおは生態系の破壊による絶滅に対する恐れがあります。
ここで再び思い出してほしいのです。愛情に満ちた力が存在すること、
守ってくれる力が存在するということを思い出して欲しいのです。、、
母なる神は我が子を知っておられますから、苦しみに対する解毒剤を
使うことができます。、、、、生命の黎明期に、、、偉大なる母
は尊敬されていたのです。しかし、時代が変わり、大いなる母に対す
る崇拝は忘れられてしまいました。、、、今、再び時代が変わろう
としています。今後ますます人類は、神の母としての側面を認め、
崇拝するようになるでしょう。、、、、」(「故郷に帰る道」ホワイト
・イーグル、大内博訳p.67-)

このことは、単なる「思考のやりくり」ととらえるべきではありません
。思考のやりくりだけでは、恐怖を克服することはできません。スピ
リチュアリズムではこの母なる神の力を実際に、体験できるようになり
ます。

実体験すれば、もはや思考のやりくりではなく、心の奥に、事実とし
て刻まれることでしょう。いいえ、もっと正確には、だれでも心の奥
にすでに刻まれていることを見出すことでしょう。


道は違ってもすべて善

yukiospirit
2013-07-24 23:41:33
投稿訂正
ホワイト・イーグル

人は考え方、価値観、生き方、様々です。それについて、ホワイト・イ
ーグルは次のように書きます:
「正しい道は一つとは限りません。個々の魂によって、巡る道は違
うのです。」(「光への道」桑原啓善訳p.16-)

そして自他の違う道、それぞれを大切にすること、善であることを主
張します:
「私たちは自分固有の道をしっかり歩まねばならないのです。、、
、私たちの道は隣の人の道ではない。隣の人の道も私たち
の道ではない。、、、どの道も善なるものである。」

なぜ、違いのあるのかをホワイト・イーグルは説明します:
「本人の意識のレベルに応じて、本人固有のカルマに応じて、また
人類の霊的進化を目指す大いなる計画の必要に応じても。」

もちろん、カルマを狭い意味で罰ととらえるのは適切ではありません
。カルマ=学ぶべきことととらえましょう。それぞれが、様々な環境と
条件の下に別様に成長して、個性のある花を咲かせていく、そのよ
うに人も成長していくことを思わせます。また、個々の成長の有り
様の違いは、霊界の全体の計画「大いなる計画の必要に応じて」で
もあります。

人間個々の独自性を通して、大いなる計画が遂行されていくのです。
人と霊界との妙技といえましょう。


平静さ

yukiospirit
2013-07-03 13:28:34
投稿訂正
ホワイト・イーグル

「重ねて言います。平静さを養いなさい。人によっては難しいでしょう
。いろんな想念がオーラに飛び込んできて、ぐらつかせ、時には嵐の海
のようにもしますから。しかし、努力すれば、平静でありうるし、
また、そうなります、、、、、こういう思念の統制は一瞬に、いや数
週間や数ヶ月でできるものではありません。長い年月にわたる強い意志
による忍耐と努力、これによってできるものです。」(「自己を癒す道
」p.45)

ホワイト・イーグルは。「平静さ」を何度も強調する点で、東洋の
境地と大きな共通点をもっています。そもそも、仏教の目標は静寂涅
槃です。環境やまわりに左右されない境地ともいえます。

静寂が深まるだけも、健康は改善しますし、さらに深まると喜び(法
悦)が生じ、人によっては、不思議な現象がおきてきます。平静さ
は宝物であると気がついてきます。

そして、平静さは、日々の精神統一や瞑想、そしてよく自分を観察す
る等々、そういう地道で長年の努力のたまものであるとホワイト・イーグ
ルは言っているのでしょう。

ご注意:健康目的や心を整えること以外の目的での瞑想には、危険
が伴います。その場合、必ず経験豊かな方の指導のもとに行いましょ
う。


人と高級な存在との関係

yukiospirit
2013-06-29 23:10:47
投稿訂正
ホワイト・イーグル

人は、思いもよらぬメッセージに触れると、自らの決定を軽んじた
り依存しがちです。しかし、ホワイト・イーグルは言います、
「我らはみなさんのカルマ(課題と考えてください)に干渉することは
できません。だが、皆さんの人生途上にあり、助言を与えることは許
されています。また、皆さんが苦しみに陥る道に進んでいるのを目
にしたら、傍らにたって、元気付け勇気を与えることは許されてい
ます。しかし、その道がどんなに厳しくても、あなたが自分の心で、
自ら選んで通るその道は、神の道、正しい道です」
(「自己を癒す道」p.63)

神様の道と見れば、なにか人が一方的に従う
ように思ったりもしますが、上記の内容はそうではありません。
逆に人が自分の心で、自ら選んだことが、神の道になることから
、高級な存在から人への信頼と許しとがあります。高級な存在は
、上から押し付ける権威主義とはなんと反対のスタンスをとられているこ
とでしょう。


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